ロングステイ先を決める

海外ロングステイをしようと思ってはいるものの、実際にじゃあどこにするのか?簡単なようで、難しい問題です。「社員旅行で一度いったハワイはよかったから、ハワイに決めている!」確かに永住するわけではないのですから、気楽に考えるのもありですが、資金は大丈夫ですか?治安は?そこで何をしますか?奥さん(旦那さん)はどう過ごせそうですか?何度も海外に行った経験があり、住んだ経験のある国際派の方はそれまでの経験や知識を生かして判断されるでしょう。でもそんなに海外に経験や知識のない場合は事前に考えてみる必要がありそうです。

ロングステイ先を決める一覧

さまざまな角度からロングステイ先を決定しよう
海外ロングステイの場合、どこに行って何をするのか、そのことを決めるには慎重さも必要。その判断の尺度にはさまざまなものがあるから。
ロングステイ先でことばは通じますか?
言葉が通じるかどうかは海外ロングステイでも大きな問題。自分ができる外国語は何か、英語は通じるかなどその国の情報を確認したい。
日本との行き来はしやすいですか?
渡航先が近いからといって良いわけではないが、近いことは肉体的、経済的にも有利。じっさいに移動にどれくらいかかるのか知っておきたい。
お金 通貨 経済
物価水準の格差が海外ロングステイを可能にする秘密でもある。現地での物価水準、一ヶ月いくらくらいで生活できそうか、などお金にまつわる情報も当然重要です。
宗教について
宗教は何でもありの日本人にとって外国人の宗教(信仰)を知るのは難しい問題。知らないということが大きなトラブルを生む可能性があるので最低限の知識は知っておきたい。
ロングステイ先との文化の違い
海外ロングステイにはカルチャーギャップが付き物。文化的な差異を知って楽しむ余裕がほしいし、その差に耐えられなくなるとつらいもの。特に食文化については直接体に訴えてくる。
ロングステイ先の気候はどうですか?
暑いか寒いか、ロングステイには需要な問題。行ってみて体感するのが一番だがまずは最低限のデータを押さえておこう。
ロングステイ先の犯罪は?その傾向は?
海外旅行より、長く滞在するロングステイでは犯罪についての知識もより重要。国や地域ならではの犯罪傾向や危険性を事前に確認しておこう。
ロングステイ先の治安(政治的安全度)は大丈夫?
国によって安全度はさまざま。政治的治安は日本より悪いところのほうが多いだろう。滞在先を決めるにはまず外務省海外安全ホームページで事前確認をしておこう。
ロングステイ先の下見のすすめ
ロングステイ先をどこにするか、さまざまな情報を集めたとしても、 まずは一週間くらいの旅行で訪れてみてはどうだろう。 その国のだいたいのようすをつかみ、肌で感じてからロングステイに切り替えても遅くはない。

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