お金 通貨 経済




+     +     +     +     +

日本(東京)の物価水準からすると海外での生活にかかる費用は約半分から三分の一という感覚があります。これはニューヨークやロンドン、パリなどの大都市をのぞいたものですが、海外ロングステイを望む人の大半は大都市以外を対象にしているため、参考になる目安だと思います。

東南アジアなどでは夫婦の年金だけでも、メイド付きの生活ができる、なんていうことも実際にあるようです。不動産、人件費、家電製品、衣料品、食品等々、円に換算すると非常に安いことに気がつくでしょう。この物価水準の違いが海外ロングステイを可能にしてくれ秘密でもあります。格安のオフシーズンを狙って航空券も安く入手できれば、国内で暮らすよりも安くで豊かな生活を満喫できる、という楽しみです。

この経済的な格差が一方で犯罪を生む理由にもなるわけですから、現地ではお金の使い方などには工夫がいります。また安いからといって、多額な金額を現地通貨に換金するときは為替リスクに対する注意が必要です。特に小規模経済の国の場合為替の変動が大きく、日本に戻るときに資金が大きく減額されてしまうリスクなども考えられます。(その逆もあり得ますが)

USドルなどの場合は世界中で換金が容易ですから、昔のようにトラベラーズチェックを持たずとも、CITYBANKなどの国際的な銀行に口座をつくっておいて、USドルを預け、現地で引き出すということも簡単です。渡航先の物価水準はどれくらいなのか、通貨は何か、換金できる銀行が近くにあるのか、などお金にまつわる情報も入手しておきましょう。



サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2005 海外ロングステイ総合案内. All rights reserved

TOPへ ロングステイ先を決める お金 通貨 経済