ロングステイ先でことばは通じますか?
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当然ですが、言葉も重要な問題です。ロングステイ先で全く日本語しか話せないとなると不安があります。ご夫婦であればどちらかが片言でもツーリストイングリッシュ程度はできる必要がありそうです。お2人とも全く話せない場合はハワイなどがお奨めとなりそうです。周囲の日本人や日本語のできるスタッフの力を借りて生活を送ることができると思われます。
万一病気や事故にあった場合、言葉の不自由さは実感させられます。救急車で運ばれ、気を失っているような場合は言葉のできるできないに関係なくなってしまいますが、多くの場合、医師に自分の症状や痛み、既往症などの説明をする必要などもでてきます。また医師の説明についても理解しなければ命に関わる状況もないとはいえません。ツーリストイングリッシュしかできない場合も非常の場合の英語については多少まとめておくと安心です。
非英語圏の場合でも英語が通じるところは多くあります。ロングステイ先で言葉の問題がどの程度ありそうか、事前に予想して渡航先を決めると安心です。