ケアンズ




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日本から最も近いオーストラリア、ケアンズ。グレートバリアリーフと熱帯雨林の2つの世界自然遺産を持つ地域としても知られており、そこはまさに総天然色リゾート。

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■気候
熱帯雨林性気候地域なので12〜3月は雨季に入るので注意が必要。ただし日本の梅雨のようではなく、スコールが降るというもの。雨具の用意は欠かせないがじめじめした日が長く続くということではない。
1月の最高気温 31℃ 最低気温 24℃
(東京の8月の平均最高気温  30℃、 平均最低気温 23℃)
7月の最高気温 27℃ 最低気温 17℃
(東京の2月の平均最高気温  9℃、 平均最低気温 2℃)

■日本からのアクセス
成田からケアンズまで直行便で約7時間
関西新国際空港からケアンズまで直行便で約6時間20分

■アクティビティ
グレートバリアルーフまでケアンズ港から90分。1年中泳ぐことも可能な海はクルージング、ダイビング、フィッシングと毎日を飽きさせることなく楽しませてくれること請け合い。チャンピオンシップコースのゴルフ場が点在しているなど、もちろんゴルフ好きにもたまらないスポーツ天国だ。
またクイーンズランド州にはグレートバリアリーフ、クイーンズランドの湿潤熱帯地域のほかにもフレーザー島、中東部オーストラリア雨林、リバースレーの哺乳類の化石発掘地域と計5つの世界遺産があるのも魅力。

■ケアンズに暮らす
日本でいうところの貸別荘のようなコンドミニアムが便利。ホリデーユニットと呼ばれる。キッチン付きなので近くのスーパーで日本食の食材を調達し、調理して食べるということも簡単にできる。近年不動産価格など物価も上昇しているが、日本と比べると生活費は安く済む。日本語の通じる医療機関があるのも心強い。

寒いのが苦手で、自然が大好き、スポーツ大好きという人に向いている。また日本との時差も1時間ほどであるため移動後の時差ぼけもなく体への負担が小さいのも有利な点である



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