● フィリピン豆知識 【フィリピンは英語の国】
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フィリピンは英語をしゃべる人の人口が世界で三番目に多い国なのだ。
米国、英国についで三番目。
オーストラリアやカナダなど他にも英語圏の国は多いだろうにと思えるが オーストラリアの人口は約2000万人、カナダは約3300万人。 カナダはフランス語も公用語なので実際には3300万人以下かもしれない。
フィリピンは人口約8000万人。英語は第二公用語だが、その人口の多さから 世界第三番目に英語が話される国ということになるというわけ。
そのため、世界中のコールセンターがフィリピンにはある。AOLやトレンドマイクロ社といった企業が コールセンターをマニラに置いたのを手始めにアメリカンエキスプレス社などたくさんの企業が追随し始めたのだ。
英語に堪能な若者が破格の人件費で、流暢な英語を使って電話やメールに応えてくれる。米国との 時差があることも24時間体制のコールセンターには重宝される理由だ。 米国本国からかけても、それがフィリピンで受け答えされているとは気がつかないことだろう。
またフィリピンへの英会話留学も盛んになっている。これも格安語学留学として人気なのだ。
外国語に不安を覚えている人にとって、片言でも英語が通じるということは大きな魅力だろう。 利便性もさることながら地元の人との交流が豊かになれば、 ロングステイ自体も豊かで楽しい経験になるからだ。
アジアの文化をもちながら、英語が通じる国。これもフィリピンのひとつの魅力である。