バンコク




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アジアならではの活気にあふれ、人、車が多く、喧騒とエネルギーに満ち満ちた都市だ。 別名「テンシの都」とも呼ばれる近代的な高層ビルがある一方、古い町並みと 伝統的な生活様式が同居する首都である。タイの経済の中心であるだけではなく、ラオス、 カンボジア、ミャンマーの経済の中心でもある。人口は約600万人。

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■気候
暑い。1年中同じような暑さが続き、寒さはない。
2月の最高気温 33℃ 最低気温 24℃
(東京の2月の平均最高気温  9℃、 平均最低気温 2℃)
8月の最高気温 33℃ 最低気温 26℃
(東京の8月の平均最高気温  30℃、 平均最低気温 23℃)
5月から11月にかけて雨季があることから、雨が多い印象だが、 その年間降水量は1500mmであり、ほぼ東京と同じだ。 但し雨季は一時的に熱帯性のスコールが激しく降るので要注意。

■時差
日本より −2時間

■日本からのアクセス
成田からバンコクまで直行便で約7時間
関西新国際空港からバンコクまで直行便で約6時間
名古屋や福岡などからも一日複数の便が運航しており、アクセスは良い。

■アクティビティ
ゴルフコースは近郊に80ほどあり、平日なら2〜3000円で回れる。但し、プレイは朝がねらい目である。 日中はかなり暑いのだ。バンコクはその気候から屋外のスポーツは盛んではない。その分、 ショッピングやコンサート、食べ歩きやマッサージ・スパなど都会的な楽しみを安くでできるのでそちらをお勧めする。 特に食べ歩きは楽しい。現地の食事は数十円から食べられるほか、日系企業が進出し、日本人居住者が多いことから、 日本食・日本食食材にも不自由しない。奥さまは本格的なタイ式マッサージでリフレッシュすることができるだろう。 いずれも格安なので、バンコクならではの豊かな生活がおくれることは間違いなし。

■バンコクに暮らす
12月から4月にかけて、日本が寒い頃、バンコクは乾季を迎えており、暑いが過ごしやすい季節となる。 地下鉄は2004年に開通したものの、電車の線、本数ともに少ないことから、 移動にはもっぱら車(バス、タクシー)が使われる。そのため、世界有数の渋滞都市として有名だ。 雨季にスコールが降ろうものなら、大げさでなく交通はストップする。これが結構難点ではある。 また車が多いことから、スモッグが多く、空気が悪いのも欠点だろう。

 ≫≫≫おすすめ!バンコクのホテル

バンコクで賃貸住宅を探すとすると、アパートメント、タウンハウス、コンドミニアム、サービスアパートメント、 高級アパートメント、などの選択肢が考えられる。安全面を考えるとコンドミニアムかサービスアパートメントがお薦め。 コンドミニアムは日本人駐在員が多く暮らし、家具などの備え付けがされているところもある。 一月の家賃は6万円くらいから。 またサービスアパートメントはホテル的なサービスの付いたアパートで、洗面用具などの生活用具が完備され、 メイドが付いている。1泊、一週間単位でも借りられるところもあり。一ヶ月単位では5万〜18万円程度が目安。

 ≫≫≫おすすめ!バンコクのサービス・アパートメント

■病院
バンコクには日本語の通じる病院が複数ある。規模、施設、技術、ともに優秀でサービスも優れている。日本語通訳が常駐していたり、日本の大学を出た医師がいたり、と安心できる病院が多い。詳しくはタイ豆知識【日本語の通じる病院〜バンコク】を参照下さい。

日本からのアクセスも良く、物価の安さから存分に「円の有効活用」が可能なバンコク。 手軽に都市型ロングステイを楽しみたい方にはお奨めだ。



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