タイ豆知識 【気をつけたい病気】


タイでは以下のような病気が多い。日本ではなじみの薄いものもあるので意識しよう。

・デング熱、
・HIV感染症(エイズ)
・急性腸炎(いわゆる食中毒を含む)
・急性肝炎(A型肝炎)
・急性上気道炎(カゼ症候群)
・流行性結膜炎
・狂犬病
・インフルエンザ
・結核


デング熱というのは蚊を媒介に感染する病気で、日本人がタイで最も罹患する恐れのある病気。 ワクチンがないため、蚊に刺されないよう注意するしかない。バンコクでも患者が発生している。 特に6〜9月の雨季に流行する。

現地へ行く場合はA型肝炎、B型肝炎、破傷風の予防接種はは必ず受けたい。 またできれば狂犬病、日本脳炎についても受けることをお勧めする。

タイで健康上注意したいことはまず、
・外食する際には衛生管理のできている店を選ぶこと。
・気温、湿度が高いので、水分・塩分の補給を心がけること。
・外出時は熱中症、日焼けに注意すること。
・強いカユミをともなうので吸血昆虫に刺されないこと。
などがあげられる。


大部分が熱帯モンスーン気候に属する国であり、病気に対しては 日本にない意識で気を配る必要があるだろう。



サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2005 海外ロングステイ総合案内. All rights reserved

TOPへ タイ豆知識 タイ豆知識 【気をつけたい病気】