ロングステイの必須〜海外旅行保険
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健康に自信のある方、普段は怪我・損害などの被害にあったこともなく安全に暮らしている方も ロングステイ先では予期しない出来事にあって苦労する、ということが多くあります。
●病気
日本では健康に暮らしていても、海外では思わぬ病気になることが考えられます。 慣れない環境、気候、食事、風習、などにより、ストレスや体調不良、 また思いがけない感染症にかかったりなど、リスクは少なくありません。 現地で診療してもらった場合、健康保険の適用がなされませんので、高額の診療費をすべて 自己負担しなければならないことになってしまいます。 実際、アメリカなどで緊急に盲腸手術を行うことになった場合、150万円〜200万円近く 費用がかかるという報告もあります。入院費用が一泊10万〜15万と高額にかかる場合があるのです。
●怪我
慣れない環境から怪我をすることも考慮する必要がありそうです。 例えば車が右側通行の国の場合、道路を歩くだけでも勝手が違います。無意識に道路を横断しようとして つい右側ばかりを注意して見たところ、左側から走ってきた車に接触したというケースもあります。 海外ならではのアクティビティに挑戦と意気込んだものの、慣れないスポーツで怪我をするなどということもあり得ます。
●損害
海外旅行中に、携行品(カメラ、宝石、衣類等)が盗難・破損・火災などの 偶然の事故にあう可能性があります。
●賠償
海外滞在中にあやまって他人にケガをさせたり、他人のものを壊したりして損害を与え、 法律上の損害賠償責任を負わされることもあります。
その他万一の場合のために、様々な保証がついてくる保険商品があります。 万一事故にあった場合、海外どこからかけても無料の電話相談(日本語)を することができるので、いざというときも安心です。(一部保険会社によって違います)
保険料は、渡航先、期間などの条件によって異なりますが、 目安としては、60日間のオーストラリア旅行保険で1万5000円から2万円というところです。
快適なロングステイのためにも、安心できる海外旅行保険に入っておくことは必須です。
■海外旅行保険を扱う保険会社ピックアップ
●ジェイアイ傷害火災
●損保ジャパン
●AIU保険会社
●東京海上日動火災
●エース損害保険
●三井住友海上火災
●あいおい損保