家を留守にする前に




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■ロングステイ中、留守の家や財産を守る
数ヶ月にも及ぶ海外ロングステイの場合、心配なのは家の管理だ。まずは盗難にあわないようにしたい。 理想は近くに住む親戚や家族、友人に留守宅のようすをちょくちょく覗いてもらうことだが、気軽に頼める人がいない場合、 最近は週単位、月単位でのホームセキュリティシステムなどもあるので、それらのサービスに頼むのも方法だ。

○「JANSホームセキュリティシステム 」
1週間 22,680円(1日換算3,240円)から6ヶ月163,800円(1日換算910円)で 留守宅に取り付けた機器から通信回線を通して24時間コントロールセンターで集中管理、 警報を受信した場合は巡回パトロールが現場に急行し、関係機関と協力のうえ事故の拡大防止と万全の警備体制をとるというもの。 またオプションでご希望のかたには「室内の換気・植物水遣り」サービスなども行ってくれる。
>>>JANSホームセキュリティ

○JTB留守番多助
JTBとセントラル警備保障株式会社が開発しセントラル警備保障株式会社が行う短期のセキュリティサービス。 警備機器の簡易設置が可能でお手ごろ価格の警備サービス。1週間から6ヶ月まで必要な期間に限定できる短期契約。 万一の補償制度。オプションでの巡回サービスなども可能。 1週間 20,100円から、6ヶ月83,900円(小規模住宅の場合)
>>>JTB留守番多助

○大阪ガスセキュリティサービス るす宅みまもりサービス
建物内に警備用の機器を設置して警備を行う他、ご要望により玄関に「警備中のステッカー」を貼付。 据え置き型の機器類により不審者の侵入を自動通報、警備員が急行してくれるサービス。 異常を発見した時は、お客さまご指定の連絡先や状況により警察にも通報、週1回建物外周の見回りもしてくれる。 その他、植物の水やりと部屋の換気、郵便物の取りおき、ペット預りの紹介などのサービスもある。 1週間27,300円から2ヶ月で46,200円。サービスエリアは大阪、京都、神戸が中心。
>>>大阪ガスセキュリティサービスるす宅みまもりサービス

■貸し金庫という選択
家に現金や通帳などを置いて、数ヶ月留守というのが心配な場合は、銀行の貸し金庫がお奨めだ。 銀行や支店ごとに形態もいろいろだが、「立会型」「自動型」「簡易貸金庫」などがある。 小さな貸し金庫であれば一ヶ月当たり1500円程度から借りられる。 6ヶ月分を事前に預金口座から引き落とすなどして支払いする。

[使用料金例]首都圏某銀行のカード式貸し金庫例
  5×25×54cmのサイズで年間¥17,640 (月間¥1,470)
  6×25×54cmのサイズで年間¥25,200 (月間¥2,100)
  9×25×54cmのサイズで年間¥31,500 (月間¥2,625)
 14×25×54cmのサイズで年間¥37,800 (月間¥3,150)
※ちなみにここは銀行営業日の午前9時から午後5時まで出し入れ自由となる。 銀行によっては時間外も出し入れできる場合があるなど、条件が変わるので、問い合わせてみよう。



■郵便局への不在届け
郵便局では旅行や帰省など、長期間不在となる場合は、事前に不在届を出すことによって 郵便物を保管、期間終了後に配達してくれる。自宅の郵便物の配達を受け持つ郵便局又はご自宅の最寄りの郵便局 に届出る必要がある。また最長30日間しか保管してくれないのが問題だ。 実際、郵便局に問い合わせてみると「30日を越えたものは、ご住所に配達をするか、 居住されていない場合は郵便物は差出人さまにお返しいたします。」とのこと。 また「「転居届」は海外へ転送できませんので、お住まいを一時移動されればよろしいのではないかと存じます」と のことだ。一時移動すると気軽に言うが、難しい。親戚知人宅に転居届けを出して、代わりに受け取ってもらうとい うのが確実のようだ。
>>>郵便ホームページ〜長期不在者への 郵便物の配達

※自分宛に届いた郵便物を、海外を含めて転送してくれるサービスもあるようだ。 利用料金はお手軽だし、インターネットで届いた郵便物がわかるという優れたサービス。 長期のロングステイをする場合はお奨めだ。
>>>マイレタードットジェイピー

■宅配便をどうするか
留守中、思わぬところから届けものが届く場合がある。通常は一週間ほど保管して引き取りがないとおくり主に戻さ れてしまう。 送り主が何かあったかと驚く場合があるので気に留めたい。マンションでは宅配ボックスの設置が多くなっているが 、留守中 次々に入れられてしまうと占拠してしまいかねない。取り置きについて、食品などは無理だが場合によっては相談に 乗ってくれそうだ。 ヤマト運輸と佐川急便に問い合わせてみると郵便局とは違って、柔軟に対応してくれそうな反応だ。 各配送サービス拠点に相談してみよう。

■新聞を止める。
新聞集配所に連絡して新聞の配達を止めてもらう。

■ガスの使用中止を届ける
都市ガスの場合、留守中にも基本料金が発生する。長期に留守をする際は 面倒でも、引越などの場合と同じようにガス会社に対して使用中止の届けを出すこと。

■電気

■水道



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