外貨




+     +     +     +     +

ロングステイヤーにはお薦めの外貨預金

外貨預金という言葉をよく聞くようになってきた。日本の低金利政策が長く続いたことで 外貨の高い金利は大きな魅力となり、財産を外国の銀行にシフトしたいという人が増えている。

[為替リスク]

外貨預金のメリットは高い金利にあるが、多くの人は為替リスクを敬遠してなかなか 踏み出せないのではないだろうか。
ところが海外移住や海外ロングステイなど、長期にわたって定期的に海外滞在を 送る人にとってはリスクとも言えなくなってくる。

USドルをUSドルのまま使える環境であれば、為替リスクはない。 日本円だけで資産をもっているほうが逆にリスクはある。※ 円安が続けば海外滞在にかかる費用がだんだん高くなる、ということを経験するだろうし、 あまり余裕がなく、年金だけに頼った海外生活をしていると、円安は 即、収入減という危機的状況に陥ってしまう。

※もちろんリスクというのはチャンスにもなりえる。しかし、大幅な円安、 日本の財政が破綻するなどにより、万一、円が暴落するような事態となれば ここで前提とする海外での生活事態が成り立たなくなってしまいかねない。

日本だけで生活していれば、多少円が安くなろうとほとんど関係ない。 一生活者とすれば、例えば「ガソリンが高くなる」などというレベルの問題かもしれない。
100円は100円のままだから、 自分の持っている資産が国際的に大きく目減りしているという事実も体感することはない。 「国際的に目減り」といわれても、100円のものは100円で買えるし、 まわりのみんなも一緒なら、気にすることはなかったのだ。
これまでは。

現在は国際化が進み、資産の分散や運用も国際的になっている。大幅な円安がおき、 庶民が「関係ないよ」と笑っている時に、逆に資産を増やす庶民が大勢いるのだ。

外貨預金。慣れないと難しいし、金利や手数料など自分にあう条件なども探すのは大変だが、 ロングステイなどで海外で暮らそうと思ったら一度検討してみるのはどうだろう。

価格.comには外貨預金についてのページもあり、各外貨取引先金融機関の金利や手数料が簡単に比較できる。

>>>『価格.com』で外貨預金を徹 底比較!金利は?為替手数料は?


redbar360.gif


ロングステイヤーにはお得な「外国為替証拠金取引 FX」

外国の銀行に外貨で預ける際に気をつけたいのは、その手数料だ。 1USドルを買い、円に戻す場合、多くの銀行で手数料を2円(片道1円)取られるのだ。 (上記サイト価格.comでもわかるように手数料にも幅はある)

つまり1USドルが100円の場合、金利が4%だとしても 2円の手数料を引かれるので、この場合、実質はたった2%の金利にしかならない。 せっかく金利目当てで為替リスクを押して買ったのに、実質金利がこれだけか……と思うと、 なかなか外貨に手がだせないというというのもうなづける。

そんな人にお奨めなのが「外国為替証拠金取引」通称「FX」だ。取り扱い会社にもよるが 1USドルの片道手数料で7銭〜10銭というところもある。 この差はかなり大きい。

「FX」というと流行だし、儲け話だと思っている方がいるかもしれない。 証拠金というとギャンブルのようだし、敬遠されそうだが、これ自体は ギャンブルではない。ギャンブルのように運用しようとするから、大損する場合があるのだ。

要はFXのメリットである「証拠金」を無視して、レバレッジ1倍で外貨を購入すれば、 銀行で外貨を購入することと同じということになる。 (大きく儲けることはできないが、リスクは外貨を銀行に預金するのと同じ)

また外貨預金はペイオフ対象外だが、FX取り扱い会社によっては信託法によって 資金が全て保全される会社もあり、1千万以上の資産でも安心して預けることができる。

その他、節税面でのメリットなどもあり、一度検討してみてはいかがだろう。 ※投機に走って、大損したりしないよう大いに注意が必要。 FX取り扱い会社にはいろいろあり、注意したい。下記の情報商材では安心して預けられる証券会社 の紹介や失敗しないFXの投資法について教えてくれる。

★★★外貨預金の10倍パワー小資金で毎日1万円の金利収入月30万円



サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2005 海外ロングステイ総合案内. All rights reserved

TOPへ ロングステイの準備 外貨