ハワイ




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ハワイに暮らせたらどんなにいいだろう、訪れる誰しもがそう思う楽園。 寒さを感じなくてもすむ気候、日本人が多く、言葉の面でも文化の面でも親しみやすい。 青い海に囲まれてのんびり過ごしたいという方にとって指折りのロングステイの候補地だ。

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■気候
常夏の島。冬もビーチで泳ぐことができ、 一年中、Tシャツにに短パンという姿でいられる島だ。
冬季(雨季)の最高気温 22℃ 最低気温 19℃(オアフ島)
(東京の2月の平均最高気温  9℃、 平均最低気温 2℃)
夏季(乾季)の最高気温 30℃ 最低気温 22℃(オアフ島)
(東京の8月の平均最高気温  30℃、 平均最低気温 23℃)
11月から4月にかけては雨季となり、比較的雨が多い。 だが雨季といっても日本の梅雨のように毎日ずっと雨が降り続くということはあまりなく 断続的に一日に何度か雨が降るということ。雨季でも傘を持ち歩くという習慣はあまりないほどだ。 また島によって、場所によって差がある。ホノルルは年間の晴天率は高く70%といわれるが ハワイ島のヒロなどは雨が多く晴天率は40%程度だ。

■時差
日本より −19時間

■日本からのアクセス
成田からホノルルまで直行便で約6時間
関西新国際空港からバンコクまで直行便で約7時間30分
札幌、仙台、名古屋、福岡などからも運航しており、東京や大阪圏以外の地からもアクセスが良い。

■アクティビティ
まずはマリンスポーツ。海水浴、ダイビング、サーフィン、ボート、パラセーリング、水上スキー、 クルージング、フィッシングなどなど。 ハワイで体験できないマリンスポーツはないのではないか。またゴルフ、サイクリング、乗馬など リゾートとしても遊ぶ方法には事欠かないのがハワイの魅力だ。

■ハワイに暮らす
お正月をハワイで暮らすというのも魅力だが、この時期は雨季にあたり、気候的には必ずしもベストシーズンではない。 朝夕は寒さを感じるため、長袖のトレーナーや長ズボンが必要となる時期だ。しかし厳寒の日本からすれば 日中ビーチで水遊びができるハワイが別天地であるのは言うまでもない。正月あけから2月は旅行代金も特に安くなるので 時期を自由に選ぶことができる人にとっては選択肢のひとつだろう。

雨季が終わり、天候が安定し始める4月から6月にかけては、観光客も比較的少なく、そのため諸費用も安くすむ お奨めの期間だ。花々も咲き乱れ、彩り鮮やかなハワイがよりいっそう磨きをかける美しいシーズンを楽しめる。

真夏のハワイは当然ながら暑い。朝夕の肌寒さはなくなるが、冷房による寒さを特に感じるのがこの頃。 ハワイのレストラン、カフェ、ショッピングセンターなどは、ガンガンに冷房をかけている場合があるので この時期も長袖の上着を持っていると重宝するだろう。

秋からクリスマス、年末にかけてのシーズンは雨季に入り、シャワーのような雨が増えてくる。 しかしこの時期ならではのホエールウォッチングや、常夏のクリスマスなどそれなりの楽しみが味わえるはずだ。
一年を通じて暑い、暖かいのは紛れもなく、直射日光が強いので、サングラス、帽子、日焼け止めが離せないことを 気に留めておきたい。

ハワイの宿泊については、ホテルやB&Bスタイルもあるが、ロングステイヤーにとってはキッチン付きで広めのコンドミニアムがお薦めだ。 個人オーナーの所有するバケーション・レンタルとかタイムシェアと呼ばれるコンドミニアムが人気。 プールやバーべーキュー広場などの共用施設のほか、バスタブや炊飯器などの設備が付いているところもあり 日本人には嬉しい。

■医療・病院
世界中から旅行客が集まるハワイは、旅行者のための医療施設、病院が整っている。日本人の多い土地柄、 日本語の通じる病院も多いのは安心だ。例えばワイキキにあるドクターズ・オン・コールは24時間 日本語の通じるスタッフが待機し、緊急診療にあたっている。その他聖ルカ総合内科クリニック、内科クリニック、 ホノルル歯科医院など日本語に対応してくれる病院がある。


■物価
ハワイは島であるため、ほとんどの生活物資を飛行機や船によって運んでくる。そのため、いろんなものの値段が高いと言われる。 また不動産の高騰が大きく、住むということに費用がかかる。ゴルフなども場所にもよるが、アジアやオーストラリアなどの コースと比べると高めといえるだろう。年金だけで生活する、という場合には少し敷居が高いのが残念だ。資金的に余裕のある 場合にはぜひともお奨めしたいのがハワイでのロングステイだ。



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