マニラ




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フィリピンの首都、マニラは政治、経済、文化の中心地。 椰子の木が生い茂り、南国情緒あふれる地でありながら近代的な都市でもある。 特にマカティ地区は高層ビルが建ち並び、 ショッピングエリアや幹線道路は美しく整備されている。 また一歩中心地を離れれば、紺碧の海、手付かずの大自然にふれることができ、 遺跡や歴史的建造物も数多い魅力にあふれた都市だ。
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■気候
年平均気温が26〜27度の常夏の国。 1年の中で雨の多い雨期と比較的降雨量 の少ない乾期がある。

最も寒い1月の最高気温 27℃ 最低気温 23℃
(東京の2月の平均最高気温  9℃、 平均最低気温 2℃)
最も暑い5月の最高気温 32℃ 最低気温 27℃
(東京の8月の平均最高気温  30℃、 平均最低気温 23℃)

11月から5月にかけてが乾季となり過ごしやすい。 クールドライとも呼ばれるベストシーズンだ。朝夕には肌寒さを感じることもある。 雨季は6月から10月、一日のうちにスコールが1〜2回降る。というもので 日本の梅雨のように毎日ずっと雨が降り続くということではない。 基本的には年中暑いマニラなので、服装は日本の夏服で足りる。 冷房の効きすぎにそなえて、軽めの上着があれば良いだろう。

■時差
日本より −1時間

■日本からのアクセス
成田から直行便で約4時間
関西新国際空港から約4時間
名古屋、福岡などからも運航しておりアクセスは良い。

■アクティビティ
ゴルフはもちろん、ダイビング、ショッピング、カジノやナイトスポットなど、 大都市ならではエンターテイメントには事欠かない。またサン・アグスチン教会、サンチャゴ要塞跡、 マニラ大寺院などの歴史的遺産を巡るのも興味深い。楽しみは気候や自然だけではないのがマニラだ。

■マニラに暮らす
ニノイアキノ国際空港から、マニラ中心地までは約12キロ。車で1時間弱くらいにある首都マニラ。 人口は900万人という大都市。大都市ならではの利便性に加え、また大都市であるにも関わらず、 その物価の安さからも年金生活をしたいという海外移住やロングステイの候補地としてあげられる。
人件費の安さという際立った特徴もあり、ロングステイの暮らし方も違ったものになるかもしれない。 コンドミニアムにもメイドルームが設えてある(場合がある)ようなお国柄、 メイドを雇うという悠々自適な暮らし方が選択肢に登ってくるからだ。 奥さんが喜ぶだけではない、介護を必要とするような場合も、人の助けを安価に得ることができる。 メイドの助けが得られる生活というのは、体の不自由な人にとってはどれだけ魅力だろうか。 もちろん、それだけではない。年中暖かいため、高血圧や関節痛にも具合良く、 冬の衣料はいらず、美しい海が身近で、波乗りやダイビングに最適。 オーストラリアやカナダなど他の国・都市ではできない、マニラならではのロングステイが楽しめるだろう。
※フィリピンのロングステイ滞在記については 冒険ダン吉倶楽部が詳しい

■マニラに泊まる
マニラでは高級住宅地区と言われるマカティなどがお奨め。 ロングステイならばコンドミニアムか高級住宅地区内の一戸建てやサービスアパートメントが 安全で快適だ。サービスアパートというのは普通の住宅にホテルのサービスが付いたもの。 日本大使館領事部や現地日本人会などから信用できる情報を収集しよう。

■医療・病院
フィリピンの医療水準は高く、安心だ。マニラには日本語の通じる病院もある。詳しくは フィリピン豆知識【フィリピンの病気・医療】を参照。

■物価
安い。具体的にどれほど安いのかは フィリピン豆知識【フィリピンの物価】を参照。。



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