● タイ豆知識 【食事情】




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タイの食事と聞いて何を思い浮かべるだろうか。トムヤムクン?グリーンカレー? すっぱくて辛いイメージしかないとすればそれは誤り。 ラオスやマレーシアなどと国境を接し、東南アジアならではの香辛料の効いた食事のほか 伝統の中華の影響、海山に豊かな食材を背景に見事な食文化を誇っている

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[スパイシーな香辛料]
ご存知パクチーを初めとしたスパイスやハーブが独特の風味をもった タイ料理。エスニックな風味は香るだけで胃袋の刺激してくれる。 豚肉のレモンソースサラダ「ムーマッナーオ」、 ココナツミルクをベースに鶏肉を煮込んだレモングラス風味の「トム カー ガイ」 特製ソース入りレタス巻き「ミエンカム」、 海老団子のカレー炒め「パッペットルクチンクーン」など。タイを象徴するピリッとおいしい絶品。

[豊富な魚介類]
シーフードというと、オーストラリアなどが浮かぶかもしれないが、 タイもアンダマン海、シャム湾という豊穣な海に囲まれ、魚介をおいしく食べる 文化に富んでいる。カキのお好み焼き風炒め物「ホイ・ヤムロン」、 タイ風魚のさつま揚げ「トードマンプラー」、 ワタリガニのカレー炒め「プーパッポンカリー」 魚介類が好きな日本人にはありがたい。

[おいしいフルーツ]
日本にいても世界のいろいろな食事、食材がおいしく食べられる。例えば日本で食べられるパンは この十年でどれだけ水準が上がったことだろう。外国に行かなくてもおいしいパンが手軽に食べられる。 しかしフルーツはどうだろう。検疫の問題などもあり本当においしくて新鮮な果物は 産地でしか味わえない場合も多いのだ。かのドリアンをはじめ、マンゴー、 パパイヤ、ココナツなどタイで食べるフルーツ(とフルーツを使ったデザート)は格別。




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これらの食事が屋台や食堂で一品、20〜50バーツ(60〜150円)程度で 食べられるのだから、食事が豊かになるというもの。

毎日のように食べ歩きをしても、経済的な負担は小さい。至福といえよう。

但し残念なことがひとつ起きる。大好きになったタイ料理だが、 帰国後はその値段から、なかなか外食する気になれないことだ。




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